大林のページ

電気通信大学羽田研究室所属
大林敬幸の個人ページです。

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研究内容:音の高臨場感再生技術に関する研究

球面マイクロホンアレイを用いたバイノーラル信号生成手法

音の高臨場感再生技術とは録音した場にいるかのような体験ができる再生技術です。
具体的にはマルチチャネルステレオ再生(5.1ch,7.1chなど)やヘッドホン再生(バイノーラル)などがあります。
現在、球面アレイで録音した音をバイノーラル信号に変換する手法を研究しています。

これまで…
・人の聴覚特性を考慮した球面マイクロホンアレイからバイノーラル信号に変換する手法を提案
 2018-03-14:日本音響学会にてポスター発表。
・頭部の回転に対応したバイノーラル信号をリアルタイムで受聴できるシステムを作成
 使用機材:球面マイクロホンアレイ(自作),全天球カメラTHETA S,Oculus Rift DK2
 2016-11-27:2016年第2回オープンキャンパスにてデモ展示。

これまでに作ったシステムなど

円筒型マイクロホンアレイのリアルタイム指向性制御

水平面内で見ている方向の音を強調し,リアルタイムで視聴できるシステムを作成しました。
 使用機材:円筒型マイクロホンアレイ(自作),全天球カメラTHETA S,Oculus Rift DK2
 2016-06-04:オープンラボ,2016-07-17:第1回オープンキャンパスにてデモ展示。

球面マイクロホンアレイのリアルタイム指向性制御

全天球内で見ている方向の音を強調し,リアルタイムで視聴できるシステムを作成しました。
 使用機材:球面マイクロホンアレイ(自作),全天球カメラTHETA S,Oculus Rift DK2

misc

頭部伝達関数(HRTF)の測定データを配布しているWebサイト

2017年 8月現在での情報です。Webサイトの抜けがあるかもしれません。

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